住宅リフォーム「マイリフォームレシピ」

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作品紹介

自然素材を生かした家

自然素材を生かした家
自然素材を生かした家

住宅は、固有の家族が日々を憩い、長い年月をそこに暮らす生活容器でもあると考えます。そのためにまず、地震や風雨などの自然災害から身を守り、長く健康に住み続けられるように、丈夫で(安全性)長持ちする(耐久性)ものでありたいと考えます。最近のシックハウス被害に見られるように、夢のわが家が心身を蝕む等は論外です。

シックハウス被害にあわないためにも、自然素材を生かした家をお勧めします。この住宅は、ベタ基礎二重スラブの基礎に主要な骨組みを鉄骨の耐震構造としながらも、他の大部分の骨組みと内装に桧等の無垢材を使用、クロスは珪藻や紙・布製にして調湿性とシックハウスへの対処を行いました。

屋上緑化の家

屋上緑化の家
設計図面はコチラ

都心部、商業地域内にあって、風が通り抜け、明るく陽当たりよく、機械設備にあまり頼らない生活、安全、安心、長持ちで緑化を含めて安らぎと潤いの感じられる家をつくろうとしました。

屋上緑化は断熱性能の向上と家庭菜園を目的に設置しましたが、花や四季の野菜にふれて趣味と実益にも供されています。

親子二世代の家

親子二世代の家

環境共生、調湿、断熱、換気性能を重視し、天然木の使用と土壁の外側に防火サイディング通気工法の採用、内壁はジュラク壁、布クロスを多用しました。

細かな改善点はあるものもの、全体的に初期の目的は達成し、喜んでいただけているようです。

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既存住宅を取り壊し、親夫婦と娘夫婦の二世帯同居住宅づくりを依頼されました。過去から現在までを洗い直し、将来を展望する会話を重ねながらプランづくりがこの家づくりの骨格でした。

また、二世帯の適度な独立と連携、可能な限りの自然環境の取り入れ、自然素材重視などがその骨格であった。

変形中庭と親世帯アプローチを設けて採光、風通し、緑化をはかりました。

親子二世代の家

バリアフリーと天然素材に配慮した家

バリアフリーと天然素材に配慮した家

建築主は60歳前後のご夫婦と高齢のお母様の3人家族でした。

計画にあたって、安全・安心を第一に、高齢のお母様と自らの老後の生活を考えて、相応のバリアフリー仕様と環境や健康への配慮、地域に開放可能な家づくりを希望されました。

高齢のお母様のために、生活上の基本部分への利便性を第一に考えて設計を行い、予備室兼日光浴のできる和室に隣接させた寝室から、食事、洗面、入浴、排泄等の諸室を集中させ、引き戸や手摺りの設置車椅子対応の2段スイッチ取付け、外出しやすいように

スロープ設置等も行いました。

第二に、リビングと一体化可能な多目的室を設け、ミニ図書館や集会所として地域に開放可能なスペースを設けました。

第三に、真壁の採用や土台、破風等に耐久性・腐朽に強い青森ヒバなどの天然素材を多用。床下に調湿炭の設置を行ない、外部は地面を最大限残して、雨水浸透と緑化を図り、環境や健康に配慮しました。

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後日談になりますが、お母様の外出が増えて身体機能が多少ですが回復したことや、多目的室が有効に使われているという嬉しい知らせがありました。

混構造の家

混構造の家

意匠上は地階を型枠打放し防水剤塗布、1〜2階を乾式二丁掛せっ器質無釉タイル張り、3階をデザインALC吹付けタイル仕上げとし、安定感と落ち着のあるよう、隣設マンション外壁と調和を図りました。

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こちらの住宅の立地は、急勾配の前面道路、それより1.5メートル以上高く、東南隣地より1,4m低い敷地に、必要な規模・機能を確保しながら周囲と調和・配慮をどう行うかがテーマでした。

二台収納の車庫・主要室を広く、東南の眺望と開放感の重視、展望浴室とサンルームの一体化、控えの間付きの和室などの建て主の希望に応えながら、厳しい日影規制や周囲への配慮に工夫を凝らしました。

地階を壁式鉄筋コンクリート造、1〜3階を鉄骨造とし、階高を抑え、階ごとのセットバック、勾配屋根を採用しました。

混構造の家

■設計料と設計料の支払いについて

工事費に対する%による設定は、合理的で良い設計をすればするほど、工事費用が安くなる矛盾があるので、一応の目安として予定工事費の10%〜15%を基準に協議により決定。支払いは企画と基本設計完了時・本設計完了時・監理業務完了時。小規模な物は設計と監理の2回払いです。

東海3県(愛知県、岐阜県、三重県)を中心に住宅の設計から店舗・マンションの設計など、住まいに関することなら協同設計舎建築事務所にお任せください。
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