|
このサイトはマイリフォームレシピに登録されています。 |
|
![]() |
昔からリフォーム工事はありましたが、多くはその地域の建築会社や工務店・職人さんが地域ネットワークによる信用を基に工事を行ってきました。 |
一方で、最近社会問題になっている「悪質リフォーム工事」は、住宅戸数の充足、不況の長期化、資源の有効利用、耐震補強の必要性等から、リフォーム需要が増加する中で、単に金儲けを考えた新規参入者が増え、建築知識・技術の欠如による欠陥工事が多く見られます。 |
|
このようなことで、被害に合った方の多くは最後までリフォーム会社の社員を「親切でいい人」と思っていて、家族や周辺の方が気づかないと被害が表面化しないことが多く、被害判明件数は氷山の一角と言われています。 |
さまざまな手口が浮上している悪質リフォーム。 |
![]() |
類別 悪質リフォーム(1) 引き抜き防止金物 平面形状や耐力壁の配置を調べずに耐震診断をするのは不可能です。しかし、ほとんど調べずして無料点検と称し、床下や天井裏に入り、耐震性の不安を煽ります。 |
![]() |
類別 悪質リフォーム(2) 小屋裏工事 こちらは小屋(天井)裏に入り、「雨漏りしている」「腐っている」「断熱材が不足」等と嘘を言い、除湿材、換気扇、木材塗布材などを契約させたケースです。 |
![]() |
類別 悪質リフォーム(3) 床下工事 地震対策と称して行われる床下補強工事。防虫ネット設置や点検と称して床下に入り、湿気・シロアリ被害がある。木材が腐っている等の嘘を言い、除湿材、換気扇、空気浄化機、床束、塗布剤工事を行う。 |
その他に屋根、外壁、水周り、配管、浄水器、光触媒、一般リフォームがあります。 |
被害事例 |
◆80代母親と50代息子さん所帯(築30年木造2階建、延べ44.6坪) |
|
◆70代女性独居(築33年木造平屋建、延べ25坪) |
|
こちらで紹介した事例のほかにも、様々な事例、手口があります!悪質リフォーム事例についてのお問い合わせはお電話もしくはメールフォームからどうぞ! |
予備知識を身につけましょう!
どんなに気をつけているつもりでも、被害者が絶えない悪質リフォーム。 |
|
救済措置はあります。
![]() |
悪質リフォーム会社は短期間に解散、別会社設立を行ったり、最初から実体のない場合や、住所、電話がデタラメな場合もあります。 建築士が調査を行い、「特定商取引法」や「建築基準法」等を元に、不要、過剰、法外金額、杜撰工事等の資料を作成し、当事者交渉や弁護士に委任交渉、場合によっては訴訟(裁判)を行うことで救済の可能性が出てきます。 |
内容によりますが、工事済み・支払済み金額の1/3〜1/2、時には2/3を取り返したこともあります!! 「すでに工事済みだから・・・」「もう払ってしまった」と諦めないで、相談や調査を依頼してくださいね。 |
|
Copyright(C)2006 KYOUDOUSEKKEI .All rights reserved. |